もしお子さんが、いじめを受けているなら、手遅れになる前に、今すぐ解決しなくてはいけません!

    1年と3ヶ月間、クラス全員から無視され
   屈辱のイジメを受け、心療内科に通っていた
   静岡県浜松市の、中学2年生の女子生徒が
     わずか3日間で昔の笑顔を取り戻し
      『お母さん、行ってきます』と元気に
    クラスメイトと学校へ通えるようになった
      ”5つのイジメ解決”をお教えします...

                                


このイジメ解決法は、新聞やマスコミで取り上げられた方法で、芸能人の山田まりやさん・角盈男氏(巨人軍)・宮内洋氏にも推薦を頂いています



   

           わずか2センチの隙間の悪意!


校に登校したはずの聡子が玄関に立っていました。

「どうしたの?忘れ物でもしたの?」

聡子は、私の問いかけに背を向けたまま、返事をしません。「体の調子でも悪いの?」と聡子に近づい時聡子が肩を震わせて泣いているのに気づきました。


聡子は明るく元気な娘でしたが、どちらかと言うと周りの目を気にしすぎる、自己主張のできない子どもでした。小学生の頃から自分から友達の輪に入れない子どもだったので、イジメや不登校になるのではと、いつも心配をしていました。

家庭訪問の時は、必ず担任の先生に聡子の学校生活の様子を聞いていました。担任の先生は、「友達と仲良く遊んでいるので大丈夫ですよ」といつも言われ、ホッと胸を撫で下ろしていました。

ですが心配していたことが、現実になってしまいました。


私は玄関に立っている聡子に向かって「なぜ戻ってきたのか?どうして泣いているのか?」を聞きました。

聡子は、中学校に入学してから今までの1年3ヶ月間、クラスメイトからイジメを受けていたことを、泣きながら告白してくれました。

私はショックで頭が真っ白になりましたが、思い切ってどのようなイジメを受けたのかを聞きました。聡子が言うには、クラス全員からの無視や中傷の手紙、部活のときに聡子が触ったバレーボールの球を、誰も触らないなど様々なイジメを受けていたことを教えてくれました。

そして聡子は、消えるような声で、母親の私に...


「こんな娘になっちゃって……。ごめんなさい…」


と言いました。家ではあんなに明るく元気な聡子が、こんなに辛い思いをしていたことにショックでした。
私は聡子を抱きしめて、私も泣きながら...


「聡子がそんなに辛いんだったら無理して学校なんて行かなくてもいい!」


と言いました。

正直そのときの私は、大切な娘にこんな辛い思いをさせたクラスメイトや、イジメに気づかなかった担任の先生に対して、かなり怒っていました。そして...


大切な娘が、1年3ヶ月前からイジメで苦しんでいたことに気付いてあげられなかった自分を責めました...


そして今すぐ学校に行き、担任の先生にお会いして改善してもらおうと考えたのですが、母親の私が出ていくことで、余計にイジメがひどくなるかも知れないと思い、まずは担任の先生に電話で事情をお伝えすることにしました。そして夕方学校へ伺う約束をして、その日は学校を休ませました。

聡子が話してくれた、様々なイジメの中で、聡子に決定的なダメージを与えたのが、給食の時間でした。

聡子の学校では給食の時間は、グループで席を付けて食べるのですが、聡子の机だけ他のクラスメイトの机に付けてもらえず2センチほど離されていたそうです。担任の先生が見ても分からないように2センチだけ離すというイジメに、私は悪意を感じました。

そして、それが悔しく給食を食べるのに時間がかかっていたときに、イジメに気づいていない担任の先生から「早く食べなさい」と言われ、もう学校には誰も味方がいないと思ったそうです。

そして聡子は...


「もう学校に行きたくない。いつも一人だし、友達もいない......クラスメイトは信用できないし、先生も信用できない。学校には私の居場所がない」

「もう生きている価値なんてない……生まれなきゃよかった」



と私に本音を言ってくれました。


学校に行かなくてもいいと聡子に言いましたが、本音は一度しかない中学生活を楽しんでほしい、そして一度しかない学校生活で、たくさんの思い出を作ってほしいと、聡子の母親として願っていました。


でも今のままでは、学校に行かせられない。私が聡子を守らなくてはと強く思いました。

そして、学校を休んだ聡子を、家に一人にするのには心配がありましたが、学校へ行かなければ事態は解決しないと思い、夕方学校へ行き、担任の先生にお会いしました。そして今日聡子が話してくれたイジメをすべてお伝えしました。
当然、今すぐ解決してくれると期待していましたが、担任の先生が私に言ったことは...


「そうでしたか。まずイジメた側の生徒に、事情を聞いてみます。しばらくは、私も注意して見ますので、とりあえず聡子さんには、安心して学校に来てもらってください」


1時間近く話しましたが、自己弁護する担任の先生の態度に憤りを感じました。何も解決する案がないのです。先生の立場として難しいのはわかりますが、聡子は実際に追い詰められ、人間不信になっているのです。

次の日から聡子は、学校へ行く時間になると体調不良を訴えるようになりました。まずは朝起きれなくなり頭痛や嘔吐を訴えるようになっていったのです。

病院に行っても、「身体には以上ありません。精神的なことからの体調悪化かと思いますので、心療内科を受診されてみてはいかがですか?」と言われ心療内科に通いましたが改善の兆しは見えませんでした。


そして聡子はイジメが原因で6ヶ月間、学校を休みました。不登校になったのです。


そんなある日、私の友人で地域の民生委員をしている方から電話がありました。

「新聞読んだ?今日の新聞にイジメの記事が載ってるよ。読んでみたら?」


私はすぐに新聞を開き、その記事を読みました。そして藁をもつかむ気持ちで問い合わせをしました。そして児童のカウンセラーの方から教えてもらった、イジメ解決法を実践した結果...


わずか3日で、6カ月間の不登校から立ちなおり、イジメを解決し、今では休日にクラスメイトと遊びに行くようになったのです。





                        

プロフィール(活動実績)

・昭和48年 岐阜県に生まれる。
・平成8年(22歳) 心理士の職に就く。
・内閣府設立認証を受けているTERADA医療福祉カレッジとメンタルケア学術学会が主催する
メンタル ケア心理士の教育課程を修了。
★専門分野は脳機能学・言語心理学・児童心理学・精神医科学・精神解剖生理学・行動心理学・分析心理学・カウンセリング学

・平成20年 【各業界のトップが語る】の企画でイジメの取材を受ける。(デイリースポース誌)
・平成20年 仮面ライダーV3役で俳優の”宮内洋”氏とイジメについて対談。
・平成20年 【イジメの専門家が語る】の企画で取材を受ける。(産経新聞)
・平成20年 【イジメと児童心理問題】
の評論家として取材を受ける。(日刊スポーツ)
・平成20年 特定非営利活動法人全国経営者団体連合会から認められ、同法人が発行するスク
        ウェア21に、取材記事が掲載。

・平成20年 元巨人軍の選手の”角盈男”氏とイジメについて対談。
・平成20年 実績が認められ【悩み辞典】氏名の登録が許可される。
・平成20年 【国際グラフ(ビジネス雑誌)】の7月号に、取材記事が掲載。
・平成20年 タレントの”山田まりや”さんとイジメについて対談。
・平成20年
医師免許取得者もしくは同等の能力保持者のみ受講可能な教育課程を修了。
・平成20年 特定非営利活動法人全国経営者団体連合会が発行する
スクウェア21に、取材記事
        が掲載。


       
現在は講演や執筆等で活動中!

原稿執筆、講演、TV・ラジオ出演、大学での講義、対談等の依頼は【info@soria.jp】に、メールでお問合せください。
(現在は依頼が殺到しておりますので、お断りする場合もあります)


               
                弊社の応接室で、俳優の宮内洋氏と対談

               
                    元巨人軍の角投手と対談

               
           弊社カウンセリングルームで、タレントの山田まりやさんと対談

      
                       取材を受けた記事

                       
             上記の記事をクリックすると拡大して読めるようになります。





      イジメを解決できない親が犯している間違いとは?

こんにちは。山口秀樹と申します。

私の著書や新聞の取材記事、またマスコミ等を通じて、すでにご存知かもしれませんが、まずは自己紹介をさせてください。

私の専門分野は児童心理学や行動心理学、精神医科学、精神解剖学、分析心理学、カウンセリング学、脳機能学・言語心理学です。そして22歳から現在までで、4,271件のイジメの相談を受けイジメを解決してきました。(4,271人は指導履歴から算出)

また現在は、内閣府設立認証を受けているTERADA医療福祉カレッジとメンタルケア学術学会主催の、メンタルケア心理士の教育課程を修了し、年々増加するイジメ問題を解決するために、講演などを中心にカウンセリング活動しています。

簡単に仕事の内容をお話しすると、近年増加しているイジメ問題を、1日でも早く解決するためのスケジュール作成や解決するための指導をしています。


     
【イジメが原因で不登校になった、中学1年生の男子児童のお宅で、解決までのスケジュールを、母親と話している写真】


私は数多くのイジメ解決に携わってきましたが、いつも思うことがあります。

それは...


なぜ親が子どものイジメに、もっと早く気付いてあげられなかったのか?


確かに現代のイジメは、私たちが子どもの頃にあったイジメに比べ、分かりづらくなっています。
先ほどの聡子ちゃんの事例ですが、(お名前の公表は許可を頂いています)


聡子ちゃんは中学2年生の女の子でした。彼女は中学生になってからクラスの数人から、イジメを受けていました。怪我をさせるようなイジメではなく、彼女をばい菌のように扱い誰も彼女に話しかけようとはせず無視をしたのです。

そして彼女の触ったプリントは汚い物を触るかのように親指と人差し指の先で、つまむように扱われていました。

そして、彼女は学校に行けなくなったのです。

その時点で初めて親御さんは、わが子がイジメを受けていることを、本人から聞いて知ったそうです。そして聡子ちゃんの母親は、すぐに担任の先生に相談をしました。

担任の先生は、イジメをした生徒に対してイジメをしたのか?と確認したそうです。
するとイジメをした生徒は...


「イジメなんてしてません」


と言ったそうです。そして、担任の先生は事実関係を確認するため、第三者のクラスメイトにも同じことを聞いたそうですが、全員がイジメなんて起きてないと言いました。


私から言わせれば、いじめた張本人はイジメをしたとは絶対言いませんし、それを見ていた第三者のクラスメイトも、告げ口をすると今度は自分がイジメの標的になるのではと思って、イジメの事実を隠すものです。


ですが担任の先生は、「イジメていない」「イジメなんて起きていない」と言われると、証拠がないのにイジメた生徒を叱ることができません。そんな事をすれば現代の過剰反応する親からクレームがくるからです。

このようにして現代のイジメは見事なまでに隠されるわけです。

聡子ちゃんの母親が、私のところへ相談にみえた時にはイジメが原因で、すでに6カ月も不登校をしていました。

ここまで悪化してしまうと、数日で解決するには無理があります。実際に聡子ちゃんの事例を、解決するのに3日間も、かかってしまいました。(通常は適切な時期に適切な方法を用いれば即日に解決できます)


だから一刻も早くイジメを解決しなくてはいけないのです。


ではイジメをなかなか解決できない、また苦労して解決しても、再発してしまうのは何故だと思いますか?ここが、イジメを早期に解決するために、大切な部分なのでしっかり考えてください!


気分を害される方がいらっしゃるかも知れませんが、事実なのでハッキリと言います。

それは...


親の観察不足、親の対応の仕方の間違い!そして親の力量不足です。


こんなことを言うと多くの方が...

「学校で起きることは、親は見ていないんだから、担任の先生の責任じゃないですか?」

と言われます。もちろん学校の先生の力量不足も原因ですが、イジメを解決できない一番の原因は、親なのです。その理由は簡単です。


学校の先生の仕事は勉強を教えることです。イジメを解決するプロではありません。学校の先生になる為には、教員になるための教育課程を修了しなくてはいけませんが、その教育課程の中には、私がカウンセラーになるために修了した、児童心理学・イジメ不登校構造学・精神医科学・精神解剖生理学・行動心理学・分析心理学・カウンセリング学、脳機能学といった分野はありません。


学校の先生は、イジメ等の児童特有の問題を解決するためのプロではないのです。



ですから、イジメは学校で起きたことなので学校の責任というのは、まちがいです。学校の先生にイジメを解決してもらうということは、学校の先生に歯の治療をお願いするのと同じくらい無理なことなのです。
なぜなら分野が違うからです!


先日、過去の指導履歴の統計をとったところ、私のところへ我が子のイジメや不登校で相談にみえた方の11.3%が学校の先生でした。この世の中には、何百種類の職業があるのに、約10%が学校の先生の家庭でイジメや不登校といった問題が起きているのです。

学校の先生も大学の教育課程で教えてくれないイジメの解決法について困っているのです。

だからと言って先生の力はまったくいらないのかというと、そうではありません。イジメを解決するためには担任の先生の力は必要です。
ですが、まずは親のあなた自身が、解決法を知らなければ、あなたのお子さんのイジメは絶対に解決はしないのです。なぜなら、先生も解決法が分からないからです。


ですからあなたが本当にわが子のイジメを解決したいのなら、学校の先生に解決案を求めるのではなく、あなた自身が行動し、イジメを解決していかなくてはいけないのです。


イジメを解決できるのは、先生ではなく親のあなただけです!





       イジメの長期化がもたらす”3つ恐怖”とは?

この私からの手紙を読まれているあなたにはイジメ問題を抱えているお子さんがいらっしゃると思います。

早くイジメを解決して楽しく学校に通わせてあげたい!こう思うのは親として当然のことです。

でも思うように解決できないのが現状です。実際、イジメを早期に解決できている人は少ないのです。
それは多くの方が解決法を知らないからです。


カウンセラーの私から言わせれば、解決法を知らないまま解決しようとするのは、素人が薬を調合するのと同じくらい危険な行為です。


では、イジメが長期化すると、どのような弊害がお子さんに現れるのでしょうか。色々な弊害がでるのですが、現在日本の研究チームが実証した弊害は3つあります。

その3つとは...


@イジメが長期化すると人間不信になり、他人とコミュニケーションが取れなくなってしまいます。
そして将来大人になった時に、円滑な社会生活(職業等)が出来なくなります。

厚生労働省が公表した労働経済白書によると、現在ニートと呼ばれる人は85万人もいます。そしてイジメとニートの関連を調べている研究所の報告によると、ニートと呼ばれる85万人のうち、47.2%が学生のころ何らかのイジメを受けていたことが報告されています。

私は、ニートが悪いとは言いません。ですが自分の子どもにはニートになってほしくないと、思っています。きっとあなたも同じですよね。だからイジメを長期化してはいけないのです。


Aイジメが長期化すると、不登校になってしまう可能性が高くなります。
不登校児童は、サボっているわけでも怠けているわけでもなく、行動心理学でいう自我防衛なのです。自我防衛とは、自分を敵から守る行為のことです。イジメをする相手から自分を守るために学校へ行かないのです。
現在は、児童の自殺問題がニュースや新聞で取り上げられますが、実は自殺というのも一種の自我防衛です。イジメの苦痛より自殺した方が楽かもしれない!と自分を守ろうとするのが自殺だからです。


命は一番大切なものです。親のあなたからすれば自分の命より、子どもの命の方が大切と思っているはずです。じつは私には子どもが3人いたのですが、二番目の子を事故で失ってしまいました。代われるものなら代わってあげたかったと、いつも思います。だからこそ強く言いたいのですが、イジメは命を奪う可能性もあるので、長期化しては絶対にいけません!



Bイジメが長期化すると、高校や大学への進学に影響します。
イジメと進学には、深いつながりがあります。日本学診研究所の統計によるとイジメを受けている子どもの81.4%に学力低下がみられたそうです。
理由は簡単です。イジメを受けている子どもは、学校に通っていても勉強をする心の余裕がないのです。よって学力が低下するのです。

私は児童専門カウンセラーとして、平成8年から現在までに、4,271人のイジメを解決してきましたが、後日調査したところに、ほとんどの児童がイジメを解決した後に勉強が分からなくなったと話してくれました。イジメを受けている時は、授業に集中できていないので当然といえますが、学力が低下すると、高校や大学の進学に影響するのです。


私が行った調査でも、長期間イジメを受けた児童の進学率は、イジメを受けていない児童の進学率に比べ、かなり低いという数値がでました。


ですから長期化させないために、一刻でも早くイジメの解決法を知り、実践しなくてはいけないのです。






      あなたがイジメを解決できない”ある理由”とは?

親のあなたが大切なわが子を、イジメという犯罪から守れない理由は、たった1つです!何度もいうようですが、一番大切なことなので、しっかりと聞いてください。

それは...


親のあなたが、イジメをどうしたら解決できるのか?が、分からないからです!


先ほども言いましたが、”学校の先生が何とかしてくれるだろう”とか”学校で起きてることだから私ではどうしようもない”という風に、あなたが考えているとしたら、それこそが解決できない理由なのです。

学校の先生は、イジメ解決のプロではありません。その分野では素人なのです。

ですから、あなたがイジメを解決する方法を知って、あなたと担任の先生が一緒になって解決をしなくてはいけないのです。


そのイジメを早期に解決する方法、先程の聡子ちゃんのお母さんが実践した方法…
そして4,171人の方が実践し、効果が上がった方法が”5つのイジメ解決法”なのです!






    なぜ”5つのイジメ解決法”をあなたに教えるのか?

私は平成8年から現在までで4,271人の方が実践してきた”5つのイジメ解決法を、リスクを背負いあなたに公開しようと決意しました。

正直、最初は公開するつもりはありませんでした。

なぜなら、私の本業は児童カウンセラーです。いじめを解決する事での報酬や、カウンセリングを行って、スタッフに給料を支払い、また家族を養っているわけです。ですから、このインターネットを使った方法で、不特定多数の人に、イジメ解決法を公開すると、同業者の方に私が長い年月をかけて実証してきた、イジメ解決法を盗用されるかもしれません。

盗用された場合、私のスタッフに給料を払えなくなるかもしれませんし、私の家族を養っていけなくなるかもしれません。

また盗用されるだけなら良いのですが、悪用されると困ります。ですからインターネットを使った、この方法で不特定多数の方に、イジメ解決法を公開することに私はリスクを感じているのです。

実は、リスクを増やしてまで公開することにしたのには理由があります。ちょっと恥ずかしいのですが子どものイジメを真剣に解決したいと思って、この手紙を読まれているあなたには、お話しすることができます。

私が児童カウンセラーの仕事を天職だと感じ、辛いことも大変なことも跳ね除けて、頑張っていけるのは、じつは母のおかげなのです。

すでに私の著書を読まれてご存知かもしれませんが、私はイジメが原因で子どもの頃、不登校をしていました。


そして母親に心配をかけていました。母はいつも泣いていました。


その母が心から嬉しそうに、泣いて喜んだことがありました。私が、イジメの地獄から抜け出し、不登校から立ちなおり、学校へ通い始めたときです。こんな嬉しそうな母の顔を見たのは、その時が初めてでした。そして私が楽しく学校へ通えるようになってからは、家族が明るくなりました。


「子どもが明るく元気に学校へ行くだけで、家族がこんなに明るくなるんだな」


このとき、私は心からそう思いました。現在、寝る間も惜しんで真剣に、この仕事に打ち込めるのも、実はこの時の強い思いがあるからなのです。

その母は、今アルツハイマーにかかってしまい、普通の生活ができなくなってしまいました。そして今は施設に入って、治療と療養しています。

私と妹、弟のために何でもしてくれた母。私は何の親孝行もできないまま、母はもう私が誰なのかも分からなくなってしまいました。今は私が何をしてあげても母には分かりません。もう「秀樹」とは呼んでくれません。

私は週に一度、母に会いに施設にいくと、いつも涙がでてしまいます。

私がイジメ地獄から抜け出し、学校へ通いだしたあの日、母は泣いて喜んでくれました。

現在、日本全国にはイジメを受けている子どもを持ち、どうしたら良いのか分からないと困っている人が、数十万人はいるはずです。私は自分自身がイジメを受けていた経験を活かし、イジメで困っている家庭に、笑顔を与えてあげられると思いカウンセラーの職に就きました。

ですが私1人の力では、増え続けるイジメ撲滅には、ぜんぜん間にあいません。ですから、私が今まで培ってきたノウハウを、わが子のイジメに悩んでいる人に、教えてあげればどんなに素晴らしいだろうと考えました。

多くの人に教えてあげられる方法。それが、このインターネットを使った方法なのです。

長期化せず短期間でイジメから、大切なわが子を救ってあげましょう。イジメを解決できたとき、きっとあなたのお子さんは、今までで一番の笑顔で、あなたに言ってくれるはずです。


「お母さん。今まで心配かけてごめんね。もう大丈夫だよ。本当にありがとう」


そうなるために、お子さんが一刻でも早くイジメから抜け出せるように、そして
誰にでも実践できるように、制作したのが、ステップバイステップでまとめた、【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】なのです。


              【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】
                     
                     
     199P 





     マニュアルでイジメを解決した人からのお礼の手紙

先程も言いましたが、お陰さまで口コミで広まり、1年先までカウンセリングの予約が入っているのが現状です。ですから、1日100件近い予約のお電話をいただくのですが、予約を入れて頂いても、私の身体は一つしかありませんから、すぐにカウンセリングを行うのは無理なのです。

でもあなたは、
一刻でも早くお子さんのイジメを解決したいと思っているはずです。

そのために私が10年以上の歳月をかけ培ってきたノウハウを、誰にでも理解できて実践できるようにしたのが【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル(199P)】なのです。

このマニュアルは、最近まで直接お見えになった方だけに、お渡ししていました。対面でお渡しすることで、同業者がカウンセリングを装って、マニュアルを手に入れるのを防いでいたわけです。

そして現在までに、約1,700人の方にマニュアルをお渡したところ、多くの喜びのお手紙を頂きました。私も自分のことのように嬉しく思っているところです。

では、手紙には個人情報が書いてありますので、許可を頂いた方のお手紙だけご紹介します。




 
  

    

      


     
       

 

 

では、ここまで読み進めてくださったあなたに、当マニュアルの一部をご紹介します。


「まず理解しなくてはいけない!”昔と今のイジメの違い”とは?」

「素人では気づかない!イジメの”ある特色”とは?」

「親のあなたが勘違いしている!子どもの世界とは?」

「イジメとケンカの見分け方とは?」

「ケンカを通して得られるものと、イジメで失うものとは…」

「冷酷で残忍なイジメの”2つのある特徴”とは?」

「多様化するイジメの手口の見破り方と、対処法!」

「現代のイジメは安全圏から...」

「全ての原因!イジメる動機とは?」

「あなたが知らなくてはいけない!イジメられる側の問題とは?」

「イジメる側のある問題とは?」

「イジメっ子のある共通点とは?」

「イジメられる子のある共通点とは?」

「イジメの流動的側面とは?」

「なぜイジメが起きるのか?」

「兄弟ケンカが必要なわけとは?」

「イジメを克服する家庭環境の”ある作り方”とは…」

「成功した実例から学ぶ!早期に解決する、誰も気付かない2つの方法とは?」

「核家族化が招くイジメとは?」

「イジメの単線化とは…」

「良い子・素直な子・子どもらしい子の持つ危険とは?」

「単一化されている子どもを見る尺度とは…」

「あなたは感情を出した方がいい?出さない方がいい?」

「離婚家庭でのイジメの特色!」

「イジメからくるストレス解消方とは?」

「いじめの構造とは?」

「子どもの性格に及ぼす親の影響とは?その対処法!」

「グループに馴染めない子の共通点とは?その対処法!」

「絶対やってはいけない!間違った親の接し方の落とし穴とは?」

「問題点に気付く!正しい対処法とは?」

「家庭で学ぶ人間関係の基本とは?」

「解決するために、乗り越えなくてはいけない壁とは?」

「即実践できる社会性の身につけ方!」

「親も子どもも使える!コミュニケーションの訓練法とは?」

「家庭環境の重要性とは?その改善法!」

「知らないと失敗する!イジメの現実と正しい対処法!」

「イジメの初期に現れる症状とは?」

「イジメの症状別対処法とは?」

「病気?身体に表れる!初期症状と、その対処法!」

「行動に表れる!初期症状と、その対処法!」

「言葉に表れる!3つの初期症状と、その対処法!」

「精神状態に表れる!初期症状と、その対処法!」

「いじめ被害が予測される現象とは?」

「親はどうするべきなのか知っていますか?」

「基本的な生活習慣を身につける方法!」

「子どもがあなたに救いを求めているしぐさとは?」

「イジメを改善するための即効性のあるしつけとは…」

「子どもがわかる親になるためには?」

「子どもが表すSOS信号とは…」

「イジメを解決するために効果的な、父性の使い方!」

「イジメの加害行為発見の”あるポイント”とは?」

「イジメっ子とイジメられっ子は表裏一体!?」

「子どもを励ますことの意味とは?」

「イジメた側の親との対話法!」

「ここが大切!教師に行動させる訴え方とは?」

「再発防止のアフターケアの方法とは?」

「教師との信頼関係を作る方法とは?」

「良い信頼関係を作った実例!」

「登校拒否の現象とは?」

「登校拒否の心理とは?」

「登校拒否の一般的な症状とは?」

「登校拒否にならないためには?」

「登校拒否の原因を探す方法」

「登校拒否の一般的な症状とは?」

「非行につながるイジメとは?」

「転校すればイジメから逃げられるのか?」

「教師たちの問題点とは?その対処法!」

「競争場面で表れるイジメとは?その対処法!」

「イジメた側がイジメを認識していない場合は、どうするべきか?」

「イジメ被害を受けたわが子の守り方とは…」

「子どもに本音を話してもらう手法とは?」

「悪化させないための、イジメられている我が子との接し方とは?」

「イジメられている側にも責任があるのか?」

「親が学校へ行くと、余計に悪化するのはなぜか?」

「本当のイジメに気づくチェックリスト!」



これで全体の一部です。同業者の方が、読まれている可能性が高いインターネットで、すべてのトピックを公開することはできませんので、申し訳ございませんが残りのトピックは、マニュアルを手に入れてから、お読みください。

そして”5つのイジメ解決法”と言いましたが、マニュアルのトピックを見ても分かるように、5つだけではありません。じつは5つの解決法を誰にでも分かるようにするために、細分化して制作したからです。

それによりあなたは100%マニュアルのノウハウを理解でき実行できますので、安心してください。



              【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】
                     
               
        199P 






       大変申し訳ありませんが、このような方には
           申し込んでほしくありません...



このマニュアルは、児童心理学や行動心理学などの方法を用いていますので、誰にでも実践することができます。

ただ、本当に申し訳ありません。せっかくここまでお読みくださったあなたに、大変失礼なことを、申し上げなければなりません。きっとあなたには当てはまらないことを祈りながら、あえて言わせていただきます。

このマニュアルを手に入れたあなたは、すぐ解決のために行動してください。

もしも、あなたがマニュアルを手に入れても、すぐに行動しない人なら、私はあなたに申し込んでほしくないのです。


真剣な方だけ、申し込んでください!

あなたがご自分のお子さんのことを真剣に思い、お子さんの将来に投資する気概がある方だけ申し込んでいただければ、それで良いのです。


             【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】
                     
                
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そして、よく言われるのが「山口さんは、お若いですね」と言われます。私は35歳ですが、相談にいらっしゃる方々は、ほとんど私より年上の方です。きっと、こんな若造で大丈夫だろうか?と思われているのだろうと、いつも感じます。もしかして、あなたも思われているかもしれません。

ですが、これだけは言わせてください。私はカウンセラーの仕事は若くないと出来ないと思っています。なぜなら、仕事がかなりハードだからです。

イジメを受けている児童の中には、不登校になっているお子さんも大勢います。そして不登校児童は、昼夜逆転している場合が多いので、親と面談する時は昼間に行い、お子さんに直接会う時は夜になります。そして事務所に戻り事務作業をが終わる時は、いつも深夜3時を過ぎています。

ですから、私の睡眠時間は1日3時間弱しかありません。

自分でもよく体力が持つなぁと思っています。やはりイジメの残酷さを知っているので、どうしても相談があれば、そちらを優先してしまいます。

そしてスタッフからも励まされ頑張っています。


ですので、あなたはこんな若い人で、大丈夫だろうか?と思われているかもしれませんが、安心してください。若いからこそできるのが、児童カウンセラーです。


私は手遅れになる前に、一人でも多くの子どもたちを救ってあげたいと本気で思っています。ですからインターネットで公開するリスクを冒して、あなたにこの手紙を書いています。

これでも、もしあなたが私のことを信用できないと思われているのであれば、残念ですが申込は、ご遠慮ください。

しかし、ここまでお読みくださったあなたに感謝いたします。決して諦めずに頑張ってください。
1日でも早くお子さんを救ってあげてください。

あなたなら、きっとできます!





最後に金額ですが【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】を制作した理由は、先程も言いましたが、お陰さまで口コミやマスコミから取り上げられた事により、現在は1年先までカウンセリングが埋まっている状態です。

しかし我が子のいじめを解決したいと考えている人は、すぐにでも何とかしてほしいはずです。1年も待てませんよね。ですから家庭で我が子のいじめを解決できるように、このマニュアルを制作しました。


そして問題は、マニュアルの金額です。

スタッフとも価格のことで、かなり協議しました。スタッフの意見で一番多かったのは、10回分のカウンセリング代と同じ金額にしてみては?という意見でした。弊社のイジメ解決カウンセリングは、1回5,250円ですから、10回分ですと52,500円になります。

正直この金額でも、イジメを解決できるわけですから、安いと思います。

ですが金銭的な利益のために販売するわけではありません。
もし儲けたいのであれば、マニュアルを世に出すことをせず、カウンセリングに来ていただいた方が儲かるからです。


そういった理由でかなり迷いましたが、今回は特別価格とさせていただくことにしました。


また【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】は、ダウンロード販売にさせていただきました。このダウンロード販売とは、電子本のことで購入後すぐに、パソコンのモニターで読めるものとなります。

ダウンロード販売にした理由は、2つあります。

@お手元に届くまで数日待つ必要がなく、購入即日に読むことができる!
A通常の書籍のように、郵送する必要がないので、送料分をお安くできる!

以上の理由で、通常の書籍販売ではなく、ダウンロード販売にさせていただきました。

なお、ダウンロード販売ではなく、冊子版として希望される場合は、マニュアル印刷費と送料として別途2,100円にて、お受けいたします。


では金額ですが、親が我が子のいじめを解決できるノウハウが全て載っている【イジメ解決マニュアル】のダウンロード販売の金額は......


です。


なお、冊子販売の金額は......
となります。





この企画はイジメを受け不登校になり、そして乗り越えてきた私が、少しでもイジメを無くそうと考えて企画しました。

少しでもあなたのお子さんを助ける力になれればと思います。


では、タレントの山田まりやさん推薦の【イジメ解決マニュアル】を申し込まれる方は、今すぐお申し込みください。
                
 

【早期に解決するノウハウ!イジメ解決マニュアル】



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ダウンロード版と冊子版は、クリック後に選べます.
また購入方法が分からない方は、電話注文も可能です。
電話注文方法は、クリックしていただき、下記の方に
記載してあります【電話注文の仕方】をご覧ください。



追伸

ここまで長いお手紙をお読みくださって、本当にありがとうございました。
私はあなたが参加されなくても、心から応援しています。一刻でも早くイジメを解決してあげてください。

子どもは親にとっては天使のようなものです。その大切な宝物の子どもを救い、家族を幸せにするお手伝いをさせていただける職業に就けて、本当に私は幸せ者だと、いつも感じています。

どうか、あなたのお子さんが昔のような笑顔になることを、こころより願っております。

                                     山口秀樹





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